『工芸装置』のガラスペン『リネア』をレビュー

『工芸装置』ガラスペン『リネア』 ガラスペン

『工芸装置』のガラスペン『リネア』をレビューしました!使いやすいと評判の『工芸装置』のガラスペン、書ける文字の量や実際に書いた感じなど、写真付きで説明しています。ガラスペンを初めて使う人も、ガラスペンが気になっている人も、ぜひご覧ください♪

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『工芸装置』のガラスペン『リネア』

『工芸装置』のガラスペンについて、製品の内容や使い心地などをお話しします。

玉色や軸が美しい!

ガラスペンの先

『工芸装置』のガラスペンは、いくつか種類があるのですが、どれも美しい形状の製品が多いです。

ガラスペンの軸

『リネア』は軸が細身で、螺旋のような模様が特徴的。
溝の部分がちょうどよく手にフィットするため、持ちやすくなっています。

ガラスペンのペン先のアップ

特に、このペン先と軸をつなぐ玉の部分がキレイで、購入時は数種類ある中で、どの色にしようか迷ってしまいました。

スルスルと書きやすい

ガラスペンを手に持った様子

紙に文字を書くと、スルスル~と文字が書けて、とても書きやすいガラスペンです。
ガラスペンによっては、文字を書いたときに引っかかっる感じや、うまくインクが乗らなくて文字が思うように書けないことがあるのですが、『工芸装置』のガラスペンは「あれっ?」て思うくらい自然に書けてしまいます。

ガラスペンを手に持った様子、2枚目の写真

実は、『工芸装置』のガラスペンを購入したきっかけは、初めて購入した違うメーカーのガラスペンがあまりに使いづらかったからでした。
なので、ガラスペンを初めて使う人だけでなく、一度ガラスペンを使って挫折した人も使ってみてほしいです!

どのくらい書ける?

文字がどのくらい書くことができるのか、ニーモシネに書いてみました。
ちなみにガラスペンの文字の太さは『中字』になります。

『リネア』で書いた文字

なんと、200文字越え!!

『リネア』で書いた文字のアップ

正直、ここまで書けると思いませんでした。
用紙、2枚目までいっちゃいました♪

溝が10個あるからかな?
長く書くことができますよ!

万年筆インク・パイロットの『色彩雫・山葡萄』

万年筆インクは、パイロットの『色彩雫・山葡萄』(いろしずく・やまぶどう)を使用しました。
キレイな紫色に、金色のフラッシュが出るインクです♪

『色彩雫・山葡萄』に興味がある人は、こちらもご覧ください。

『工芸装置』のガラスペン

『工芸装置』のガラスペンになります。
※『リネア』は現在、楽天やAmazonなどのショップで販売をしていないため、購入は他のサイトになります。

『工芸装置』プリモ

シンプルなデザインに玉色がキレイなガラスペン。
書きやすさも抜群です!!

『工芸装置』ルンゴ

軸と尻栓の部分にガラス玉が装飾されています。
シンプルでオシャレなデザインのガラスペンです。

『工芸装置』オンダ

美しい波模様の軸が、「これぞガラスペン!」という風格を感じるデザイン♪
ガラス玉の玉色もキレイで、見ても楽しめるガラスペンです。

まとめ

『工芸装置』のガラスペン『リネア』は、軸が細めで、玉色の軸が美しいガラスペンになります。
スルスルとした書き心地は、初心者の人にも使いやすいです。
検証では200文字くらい書くことができたので、ハガキ1枚分は書くことができるでしょう。
購入するサイトによって、文字の太さを表示していない場合があるため、希望の文字の太さのガラスペンを購入したい時は、太さの表示の有無を確認するようにしましょう。

美しいラメインクに興味のある人は、ぜひこちらをご覧ください♪

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