万年筆で使える手帳を探してみた。インクの裏抜け、気にならない!

手帳と雑貨 おすすめの手帳

万年筆で手帳を使いたい!けれど、万年筆インクは紙の裏抜けがしやすいので、下手に選ぶとヒサンな事に……。そのため、万年筆でも使える手帳を探してみました。手帳を選ぶ時の条件やオススメの手帳など、色々紹介しています。万年筆で手帳を書きたい人は、ぜひご覧ください!

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万年筆で使う手帳の条件

私が万年筆で使う手帳選びを考えた時、次の様な条件を考えました。手帳選びの参考にしていただければと思います!

裏抜けがしない

手帳の写真

私が一番の条件で考えたのは、「万年筆のインクが、裏抜けをしない事」でした。
「用紙が薄すぎなければ、万年筆インクの裏抜けがしにくい」と、いう話も聞いたことがあるのですが、結構しっかりした紙でも裏抜けはします。


ただ、「裏抜けがしない紙」となると、かなり手帳の種類が選べなくなるのが厳いです……。(一昨年までは、手帳はボールペンを使っていました。)

書いても字がにじまない

手帳と万年筆の写真

「字がにじまない」については、「裏抜けがしない」条件のついでの内容です。
「万年筆を使っても裏抜けをしない」手帳は、字がにじまないことが多いからです。
逆に、万年筆インクで字がにじまないけれど、裏抜けがする用紙は結構あるので注意しましょう。

万年筆OKという表示がある、または口コミがある

最近は万年筆やインク沼ブームということで、「万年筆でも記入できる」という紹介が書いてある商品が出てきました。
そのため、万年筆OKと表示がしてある手帳(またはノート)を買うと、安心して使うことができます。
あと私の場合は、ひたすら口コミやサイトで調べることにしています。

自分が使いたい書式やデザインである

手帳の写真

上の条件に合う手帳をピックアップした後、自分が使いたいフォーマットやデザインを選んでいきます。
少なくとも1年は自分で毎日使う物なので、自分が使いやすい物を選ぶのがオススメです。

おすすめの手帳

色々調べたり、実際に使ったりした中で、比較的万年筆インクがにじまず、裏抜けがしづらい手帳を選びました。

ほぼ日手帳

手帳と検索すると「ほぼ日」と出てくるくらい、人気が高い手帳。1日1ページや週間レフト、月間+ノートのタイプなどのフォーマットがあります。手帳の大きさやデザインなど、種類が豊富なところも魅力的です。

また、ほぼ日手帳の用紙は「トモエリバー」という、万年筆で書きやすく、インクが裏抜けがしづらい紙を使用しています。万年筆ユーザーにはありがたい仕様です。

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ほぼ日手帳には、公式のガイドブックが販売されています。愛用者の人達がどんな使い方をしているのか知りたい人は、こちらのガイドブックもオススメです。

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ジブン手帳

ジブン手帳は、月間ブロックに週間バーチカル、月間プロジェクト、お金の計画など、フォーマットがかなり充実している手帳です。

出版しているKOKUYOのジブン手帳の紹介には、「ジブンのことを書くことで、ジブンをもっと発見できる。」と書かれていますが、まさに「自分を仕上げていくための手帳」という内容になっています。

ジブン手帳の紙は、以前はトモエリバーを使用していましたが、用紙が新しくなり、レギュラー版とLite、DAYs、IDEAでは「THIN  PAPER」を、Biz版とLIFEでは「MIO  PAPER」を使用しています。

この「THIN  PAPER」は裏抜けがしづらい用紙となっていますが、Biz版とLIFEで使用されている「MIO  PAPER」は裏抜けが見られる用紙という話があるため、万年筆インクを使用するならば、『レギュラー版とLite、DAYs、IDEA』がいいでしょう。

また、ジブン手帳には、公式ガイドブックが販売されています。愛用者の人達がどんな使い方をしているのか知りたい人は、こちらのガイドブックもおすすめです。

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ちょっと贅沢なダイアリー

「kleid(クレイド)」というメーカーから販売されている『ちょっと贅沢なダイアリー』は、「万年筆が使用できる」と表示しているため、万年筆を使用する人が安心して使用ができる手帳となっています。用紙に国内最高級筆記専門紙「OKフールス紙」を使用しているため、万年筆ユーザーにはたまらない仕様となっています!

また、紙の側面が天金加工となっているため、見た目はややカジュアルなのに高級感がある手帳になっています。フォーマットはマンスリータイプ+ノートのため、マンスリーと自由に書けるノート部分が欲しい人にオススメです。

手帳の用紙は「クリーム紙」「ホワイト紙」があり、クリーム紙の表紙カラーはアッシュピンク・ミント・ピスタチオ、ホワイト紙の表紙カラーはマスタード・アッシュグレー・モカと3種類ずつあります。
表紙のカラーがくすみ色を使っているところが、なんともオシャレですね!

  

トラベラーズノート

トラベラーズノートのコンセプトとして、「シンプルな書きやすさ」「手にとって旅に出たくなる」とあることもあり、フォーマットはシンプルです。
手帳のカバーが革のため、数年は使っていきたい人にオススメです。


2024年版など、その年に合わせた手帳セットの販売もしているのですが、月間ブロックや週間レフト、週間バーチカルなど、日付の書き込み式のタイプも販売がされているので、自分の使いたいフォーマットを好きな月からセッティングして使うことも可能です。
また、裏抜けがしづらいMDノートのレフィルの販売もされています。

トラベラーズノートには、パスポートサイズもあります。小さめの手帳を使いたい人には、こちらがおすすめです。

トラベラーズノートには「TRAVELER’S  notebook  トラベラーズノート オフィシャルガイド」という、公式ガイドブックが販売されています。

MDノート ダイアリー

 『「余白」を愉しむダイアリー』という、キャッチコピーのMDノート ダイアリー。
そのため、フォーマットはかなりシンプル!


月間ブロックの余白部分はやや広いため、タスクを書いたり、自分で絵を書き込んだり、マスキングテープやシールを貼るなど、自分が使いやすいように使うことができます。
また、MDノートシリーズは万年筆インクが裏抜けしづらく、買いやすい値段の物が多いため、万年筆ユーザーにも愛用者が多いです。

2024年用に選んだ手帳

上記の種類から色々悩んだ末、2024年は「ほぼ日手帳」を選びました。ずっと手帳を使っているのですが、ほぼ日手帳は初めて使うので、使用するのが楽しみです!

実は、長年週間レフトのフォーマットの手帳を使っているのですが、ほぼ日手帳の週間レフトは大きさがスリムのため、「A5のday-free」を週間レフトの様に書き込んで使っていこうと思います。

まとめ

万年筆インクを手帳に使用する場合、インクの裏抜けがしやすいので、万年筆を使っても裏抜けがしづらい用紙で作られた手帳がオススメです。しかし、インクの裏抜けがしづらくはなっていても、万年筆インクの種類によっては裏抜けをすることがあります。また、重ね塗りなどインクを多くのせた部分は裏抜けをしやすいので、気をつけて使用してください。

こちらは万年筆用のペンケースの紹介になります。
フラップタイプやジッパータイプなど色々なペンケースと一緒に、選び方のポイントをまとめています。興味のある方は、ぜひご覧ください!

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