美しい万年筆が多いセーラー万年筆『四季織ー雨音』シリーズをご紹介!万年筆にハマり、出会ってしまった万年筆!美しさに一目惚れして、今ではすっかり愛用品。そんな『四季織ー雨音』の万年筆を写真と一緒に紹介していきます。万年筆にハマっている人も、インクにハマっている人も、ぜひご覧ください♪
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製品の基本仕様

『四季織ー雨音』の万年筆の基本仕様は、次のようになっています。
この情報を元に、紹介をしていきたいと思います。
| 種 類 | 春雨(はるさめ) 翠雨(すいう) 霧雨(きりさめ) 凍雨(とうう) |
| サイズ | 最大径 17mm 全長 124mm |
| 重さ | 16.8g |
| ペン先 | 21金 中型 |
| ペンの種類 | 中細(MF) |
| 金属部品 | ゴールドIP仕上げ |
| 本体仕様 | 蓋栓・尾栓:PMMA樹脂 蓋・胴・大先:AS樹脂 |
| 方式 | 両用式 |
情緒を感じる美しいカラー

この万年筆を初めて見たときに、「こんなキレイな万年筆があるの⁉」というくらい、見惚れてしまいました。
乳白色に色をわずかに入れたようなマットな軸のカラーが、絶妙な色合いで美しい!
『美しい万年筆』は世の中に色々ありますが、カラーに情緒を感じることは、そうそうにない。
購入して数年経ちましたが、『春雨』を見るたびにいつも思います。
ラメ入りの蓋栓と尾栓

蓋栓と尾栓には、細かいラメが入っています。

写真でわかるかな?と、いうくらい細かい。その細かいラメが光の加減で上品に光るようになっています。
両用式でコンバーターとカートリッジが使える

『四季織ー雨音』シリーズは両用式なので、コンバーターとカートリッジの両方を使うことができます。
コンバーターで色々なインクを使うも良し、カートリッジでお気に入りのインクを常用するも良し!ですね♪
軸の太さ
軸の太さについて、他の万年筆と比べてみました。
| 万年筆 | 最大径 17mm |
| プレピー | 最大径13mm |
| カクノ | 最大径 16mm |
| TUZU | 最大径 17.5 mm |
| 四季織ー雨音 | 最大径 17mm |
最大径が17mmなので、『TUZU』よりも「気持ち細め」になります。

手に持つとこんな感じになります。
キャップと付けた写真と、キャップなしの写真、両方撮ってみました。

ちなみに私は、その時々によってキャップを付ける時と、付けない時があります。
重さ
万年筆の重さについて、他の万年筆と比べてみました。
| 万年筆 | 重さ |
| プレピー | 13g |
| カクノ | 11g |
| TUZU | 20.0g |
| 四季織ー雨音 | 16.8g |
個人的な感覚ですが、プレピーやカクノは同じような重さに私は感じています。
TUZUは 20g はあるせいか、若干重く感じているかも。
雨音シリーズはTUZUよりは少し軽めになります。
TUZUについては、こちらの記事をどうぞ!

ペンの種類は中細のみ

『四季織ー雨音』シリーズのペン先は、全て中細のみとなっています。

私は万年筆を、手帳や日記に使うことが多いので、よく細字の万年筆を購入することが多いです。
『春雨』が中細万年筆ですが、細字と変わらない感覚で使っています。
書き心地について

書いた感触は、サラサラと滑らかに書ける感じがします。
特に漢字が書きやすい所が、とても好きです!

実は『春雨』、私がよく使う万年筆のトップ3に入るくらい使っていて、私にとってはすごく使いやすい万年筆!
セーラーの万年筆は繊細にインクが出て、漢字がとても書きやすいので、個人的にとても好きです!!
カクノとの比較

『四季織ー雨音』と、パイロット『カクノ(細字)』と比較してみました。
『四季織ー雨音』は中細字なので、カクノの細字よりも太いはずなのですが、ほとんど変わらない太さに見えます。

目を凝らして見てみると、『四季織ー雨音』の方が太いかも?というレベルでしょう。

使用したインクは、セーラー万年筆の『四季織・はらはら』です。
グレーを混ぜたような紫色になっています。
この色は書き文字の色も美しいですが、筆で塗った時の色も色っぽくて美しい!
四季織シリーズの色は美しい色が多くて、新色が出るたびにドキドキしてしまいます。
まとめ
セーラー万年筆の『四季織ー雨音』シリーズの万年筆は4種類あり、どれも美しいマットなカラーになっています。ペン先は21金で、全て中細になります。両用式のためカートリッジとコンバーターを使うことができ、好きなインクをコンバーターに入れることができます。




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