手帳選びにモヤモヤ……なので、手帳を自分で作って見ました!手帳を自作するのは難しい?でも、アイデア次第で簡単にできました♪手帳作りをやってみたいと思う人、興味のある人は、ぜひご覧ください。
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どんな手帳にするかイメージする
今まで使った手帳はどれも良かったのですが、色々な手帳を使ってみたい。
でも、様々な手帳を使っていくうちに、色々な欲望が出るのも確か……。
そのため、今回は手帳を自作してみることにしました!
実は私、手帳を自作するのは初めて!
そこで、まずは『どんな手帳が欲しいか、イメージする』ことにしました。

考えたのは、次のような内容です。
- 万年筆インクが使える
- マンスリーは絶対必要。スタンプが押せたり、書き込みがしやすい大きさが欲しい。
- できるだけ軽く、書き込みが多くできる手帳が欲しい
- 好きな外装
- 日付を自由に書きたい。スタンプで日付を押したい。
リングタイプの手帳に好きなリフィルを入れれば楽なのでしょうが、私はリングが苦手……。
なので、好きなノートで作っていきます!
好きなノートを用意

ノートは、『ほぼ日の方眼ノート』にしました。
実はこのノートは、一目惚れをして買ったもの。
このノートなら万年筆インクがバッチリ使えます。

ただ、「これなら『ほぼ日手帳のday-free』を使えばいいんじゃない?」と、ほぼ日手帳が好きな人は思うのではないでしょうか?
確かに、以前『day-free』を使っていた時、使いやすくてリピートしようか迷ったくらいでした。

しかし、『day-free』を購入したら、表紙が欲しくなる。
しかも、表紙を付けたら結構な重さになってしまい、持ち歩く時に重さが気になってしまったのです……。
そのため、今回は『好きな表紙のノート』で作ることにしました!
これで、少しは軽量化ができるはず!
マンスリーをダウンロード
私の場合、マンスリーは絶対必要!
実は、一番悩んだのが、この部分でした。

持っているバラバラの数字スタンプを押して作る?
パソコンで自作をする?
印刷したとして、キレイに貼れるか?
色々考えた末に、マンスリーは、無料のデザインをダウンロードすることにしました。
ちなみに、デザインは『マイノート』さんからダウンロードさせて頂きました!
シンプルなデザインが好きなので、見つかってよかったです♪
マイノートhttps://mynote-hitotose.com/
マイスリーをコピー用紙に数枚印刷をして、手帳にしたいノートに合う印刷の倍率を調整。
ノートの大きさに合うか、スタンプや書き込みができる大きさかになっているかを、確認していきました。

倍率が決まったら、シール用紙に印刷!
マンスリーには万年筆は使わないので、用紙は万年筆の使用にこだわらずに選んでいます。

初めは、コピー用紙で印刷をしてノリで貼ろうかと思ったのですが、上手に貼れるか自信がありませんでした。

なので、シール状になった用紙を使い、貼りやすいように!
ただ、倍率を調整した結果、半分の大きさでOKだったため、シール用紙を半分にカットして印刷をすることにしました。

印刷後は、こんな感じ。
キレイに印刷できるか緊張しましたが、無事に印刷ができて満足!
しかし、このままでは貼ることが困難なため、周りを少しカットをしました。

間違えないように気を付けながら貼り、マンスリー部分が完成!!

ちなみに、シールを貼った後の重さは約 350 g。
今までの手帳の中では、軽い方。
我ながら、頑張りました♪
日付スタンプ
私の場合、いつも手帳はレフトタイプを選んでいました。
左に1週間分の日付があって、右にメモができるフリーページがあるタイプが好きで、右側にはTo Do Listを好きな万年筆インクを使って書いていました。
ただ、もう少し自由に書きたいと思ったため、今回は自作。

ただ、その日に行ったことは日々記入していきたいので、日付スタンプを押して書いていくことにしました。
日付は自分で書いても良いのでしょうが、正直いうと、手帳っぽさを出したいがために購入!

ちなみに、曜日は(月)とかの日本語表記。
探すと、オシャレな英語表記の日付スタンプが多かったのですが、私は英語が大の苦手なので、一目でわかる日本語表記にしました。
スタンプが壊れない限り、私が死ぬまで使える気がする!
ポケットを付ける

シールやメモ用紙などを入れるポケットが欲しい!
なので、アクリルファイルを切って、両面テープで貼り、ポケットを作りました。

シールなど、こんな感じで入れて使用したいと思います。
ペンホルダーと栞をつける
ずっと愛用している4色フリクションボールペンなのですが、太すぎて手帳についているペンホルダーに入ったことがありませんでした。

なので、今回、『RHODIA (ロディア)ブックバンド ペンホルダー』の『ワイド』を購入。

ペンホルダーはサイズが、1本差しと2本差しの2種類がありました。
『1本差し』だと私の4色フリクションボールペンが入らないため、2本差しの『ワイド』にしました。

ペンホルダーに入れてみると、太めのフリクションボールペンにちょうど良い感じサイズ!

ちなみに細いペンなら2本入れることができます。
1本差しタイプは、こちらになります。

栞は以前から使用している栞を設置。
やはり栞をは1本あると便利!
私は取り外し可能な栞を使っていますが、シンプルなタイプが好きな人は、単行本の栞の様なタイプを選ぶのも良いと思います。

これで、手帳が完成!
手間がかかりましたが、作っていて楽しかったです♪
我ながら満足!
好みの手帳はアイデア次第
手帳を長く使っていると、「もっとこうしたい」という気持ちが出てくることがあります。私は上記の様に作っていきましたが、もっとこだわりたい人は自分で書式を作るのもいいと思います。また、自作まではいかなくとも、ペンホルダーやスタンプなど、自分が使いやすいアイテムを使ってみると、手帳管理がしやすくなります。好みの手帳の使い方・作り方はアイデア次第なので、ぜひチャレンジしてみて下さいね♪



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