ほぼ日手帳とカキモリのコラボインク『 ピグメントインク』をレビューしました!ほぼ日限定のブルーグレーのインクは、手帳と一緒に使いたくなる色!ほぼ日手帳に使われている用紙に書いて、写真付きで紹介しています。ほぼ日手帳が好きな人、万年筆インクが好きな人は、ぜひご覧ください!
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『カキモリ×TSUKI no IRO ピグメントインク(ほぼ日手帳スタンダードカラー)』はどんなインク?

『カキモリ×TSUKI no IRO ピグメントインク(ほぼ日手帳スタンダードカラー)』は、ほぼ日手帳と文具店「カキモリ」がコラボをした万年筆インクです。

内容量は35mlあり、たっぷり使える量が入っています。

ピグメントインクは耐水性があり、光が当たっても色あせにくい『水性顔料インク』を使用。
外箱はシンプルなデザインになっています。
インクの色を見てみよう♪
『カキモリ×TSUKI no IRO ピグメントインク(ほぼ日手帳スタンダードカラー)』の、インクの色を見てみましょう。

栓がしてあるボトルインクなので、栓に付いているインクをアップしました。
インクの色が、黒っぽい紺色なのがわかるかと思います。
紙に書くとどんな感じ?
『カキモリ×TSUKI no IRO ピグメントインク(ほぼ日手帳スタンダードカラー)』を使って、ほぼ日手帳で使われている用紙の『トモエリバー』に書いてみました。
文字は、細字はガラスペン(中細)、太字はセーラーの『万年筆ペン先のつけペンhocoro2.0m』を使って書いています。

インクの濃淡がキレイ!
インクの色は、ほぼ日手帳でよく見られる『方眼の色』をイメージした、『ブルーグレー』とのこと。暗めの色のため、文字にするととても読みやすいので、手帳に常用しやすいインクになります。
特に、ほぼ日手帳を使っている人は、使いたくなる色だと思います。
(私もほぼ日好きだから、買ってしまいました!)
裏抜け
用紙を裏返して、裏抜けを確認しました。

裏抜けは、全くナシ!!
見事です♪
耐水性をチェック
インクの説明に「耐水性がある」とあったので、耐水性をチェックしました。
先ほどの用紙の「 ABCDE 」の部分に、筆に水を付けて塗ってみます。
『水をつける前』と『水をつけた後』の写真を、比べながらご覧ください。


結果は、全然にじまない!!
こんなに文字が崩れないのには脱帽です。
ビックリいました!
開発された万年筆インク
万年筆インクの種類に、『顔料インク』と『染料インク』があります。
顔料インクは、「耐水性や耐光性があるけれど、インクが固まりやすいから万年筆が詰まりやすい」、対して染料インクは、「万年筆に入れて使いやすいけれど、退色がしやすく、水でにじみやすい」という、特徴があります。

そこで『カキモリ』は、画材で有名な『ターナー』と『水性顔料インク』を開発。「発色がよく、耐水性・耐光性があり、万年筆が詰まりづらい」インクを、作ったとのことです。
ちなみに、インクに耐光性はありますが、暗所の方が文字などの発色が良好に保たれるとのことです。
『ほぼ日×カキモリ』万年筆インクと筆記具
ほぼ日手帳とカキモリがコラボをした、万年筆インクと筆記具になります。
ピグメントインク(ほぼ日手帳スタンダードカラー)
紹介をした『ブルーグレー』のインクは、常用しやすい色になります。
カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット 1~6月・7月~12月
ほぼ日手帳の『月の色』をイメージした万年筆インク。
組み合わせがしやすい、カラーの組み合わせです。
カキモリ×TSUKI no IRO Frost 万年筆(EF)/ ローラーボールペン(ほぼ日手帳限定カラー)
ほぼ日手帳限定『カーキグレー』のカラーが、オシャレな筆記具。
万年筆とローラーボールペンがあります。
まとめ
『カキモリ×TSUKI no IRO ピグメントインク(ほぼ日手帳スタンダードカラー)』は、ほぼ日手帳に使われている方眼の色をイメージした『ブルーグレー』のカラーになっています。濃い色なので、読みやすい文字を書くことができるため、常用使いに適したインクになります。耐水性があり、万が一水がついても文字がにじまないようになっています。ほぼ日手帳が好きな人やインクが好きな人は、ぜひチェックしてみて下さいね!
ここまで読んで頂き、ありがとうございました!



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