ほぼ日手帳の月色を再現?カキモリ・ミニインクの魅力!

ほぼ日ミニインク カキモリ(ほぼ日手帳コラボ)

人気のほぼ日手帳から、ミニインクボトルセットが登場!文字を書いた感じや筆で塗った様子、耐水性まで、写真と一緒に紹介します!ほぼ日手帳が好きな人、万年筆インクが好きな人、カキモリファンの人など、ぜひご覧ください♪

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『カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット 1~6月』はどんなインク?

『カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット 1~6月』

このインクセットは、ほぼ日手帳の本体に使用している、12色の「月の色」をベースとして作られたインクになります。
文具店『カキモリ』と、コラボのインクです!

『カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット 1~6月』外箱

外箱はシンプルなグレーの箱。
カラーがわかる様に表示が貼られていました。

『カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット 1~6月』インクを外した箱

インクを入れるスペースには、各インクの色が見えるようになっています。

『カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット 1~6月』説明書の入れ場所

実は、箱の中にインクの色が印刷された用紙が入っていて、これが説明書になっています。

『カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット 1~6月』インクを手に持った時の大きさ

ミニボトルの量は、1本 2.7ml。
ボトル1本で、約3回補充できる量になっています。
量は少なく感じるかもしれませんが、色々使っているとインクはなかなか減らないので、かなり楽しめると思います♪

インクの蓋のロゴ
インクの蓋・ロゴが入っています

インクには耐水性があり、光が当たっても色あせにくい水性顔料インクを使用。
ほぼ日手帳に書いた記録を、鮮やかに残すことができます!

(本当は7月~12月のミニボトルも欲しかったのですが、予算オーバーで買うことができませんでした……。)

インクの色を見てみよう♪

ミニインクボトルの、インクの色を見てみましょう。

1月のインクの色

1月は、くすみのある濃いオレンジ色。

2月のインクの色

2月は、こげ茶色っぽい色をしています。

3月のインクの色

3月はピンク寄りの紫色。

4月のインクの色

4月のインク色は、赤っぽいピンク色をしています。

5月のインクの色

5月はインク液は濃い黄緑色。

6月のインクの色

6月は深い緑色になります。

紙に書くとどんな感じ?

トモエリバー

『カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット 1~6月』を使って、ほぼ日手帳で使われている『トモエリバー』に書いてみました。
文字は、細字はガラスペン(中細)、太字はセーラーの『万年筆ペン先のつけペンhocoro2.0m』を使って書いています。

トモエリバーに書いた『カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット 1~6月』

1月~6月まで、並べて書いてみました。
ほぼ日手帳の「月の色」の再現度が高くてビックリ!
あの、色のくすみ感がたまらない!

しかも、インクがどれも美しく発色していて、書き終わった時は、かなり感激しました!!

1月~3月のアップです。

1月~3月・色と文字のアップ

文字にすると、キレイな濃淡が出て、「これだから、万年筆インクはイイ!」と、思ってしまいました!

1月の色は、ミカンの様な色で、見てるとホッコリしますね♪
黄色っぽい色は文字にすると文字が読みづらいことが多いのですが、1月の色は読みやすい色になっています。

2月のこげ茶色は、チョコレートをイメージしているのかな?
文字にすると、かなり読みやすいです。

3月は、上品な紫色。
くすみ感が程よくあって、美しい発色です。

4月~6月のアップです。

4月~6月・色と文字のアップ

4月は、ピンク色を帯びた赤色。
明るい色ですが、くすみ感があるためか、落ち着きもある色になっています。
文字だけではなく、ポイント使いにも使いやすい色だと思います。

5月は、落ち着いた色のカーキ。
文字がかなり読みやすいですね。

6月は、「草色」と表現したら良いのかな?
くすみ感が絶妙で美しい色。
ただ、文字にすると、薄めの発色に感じたため、人によっては読みづらいかもしれないと思いました。

裏抜け

トモエリバーに書いたインクの裏抜けをチェック

用紙を裏返して、裏抜けを確認しました。

なんと、全色裏抜けナシ!!

文字の部分も、筆で塗った部分も、裏抜けは見られませんでした。
さすがです!

耐水性

インクの説明に「耐水性がある」とあったので、耐水性をチェックしました。
先ほどのインク一覧表の、「 ABCDE 」の部分に、筆に水を付けて塗ってみます。
『水をつける前』と『水をつけた後』の写真を、比較しながらご覧ください。

1月~2月・水をつける前
水をつける前
1月~2月・水をつけた後
水をつけた後

結果は、なんと、全然にじまない!!

3月~4月・水をつける前
水をつける前
3月~4月・水をつけた後
水をつけた後

正直、にじみにくいだけで、多少は文字が崩れると思ったのですが、全然にじまない!

5月~6月・水をつける前
水をつける前
5月~6月・水をつけた後
水をつけた後

ただ、水を浸けると紙が歪んでしまうので、文字の所の紙は歪んでしまいました。

開発された万年筆インク

『カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット 1~6月』外箱に入っているインク

万年筆インクの種類には、『顔料インク』と『染料インク』があります。

顔料インクは、「耐水性や耐光性があるけれど、インクが固まりやすいから万年筆が詰まりやすい」、対して染料インクは、「万年筆に入れて使いやすいけれど、退色がしやすく、水でにじみやすい」という特徴があります。

そこで『カキモリ』は、画材で有名な『ターナー』と『水性顔料インク』を開発。「発色がよく、耐水性・耐光性があり、万年筆が詰まりづらい」インクを、作ったとのことです。

ちなみに、インクに耐光性はありますが、暗所の方が文字などの発色が良好に保たれるとのことです。

ほぼ日手帳の万年筆インク・筆記具

ほぼ日手帳から販売された『カキモリ』のインク・筆記具になります。

カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット

今回紹介をした『 1~6月 』と、『 7月~12月 』。
インク沼にハマっている人には、ぜひ見てほしい一品です!

ピグメントインク(ほぼ日手帳スタンダードカラー)

カラーは、ほぼ日手帳でよく見られる、『方眼の色』をイメージした『ブルーグレー』。
量は35mlと、たっぷり入っています。

カキモリ×TSUKI no IRO Frost 万年筆(EF)/ ローラーボールペン(ほぼ日手帳限定カラー)

カーキグレーの万年筆やローラーボールペンは、ほぼ日手帳の限定カラーになっています。
インクと一緒に使いたい人におすすめです。

まとめ

『カキモリ×TSUKI no IRO ミニインクボトルセット』は、ほぼ日手帳の『月の色』をベースにした万年筆インクです。『月の色』の再現度が高いく、発色が良いインクです。耐光性や耐水性がある『水性顔料インク』で書いた文字は、水が触れても滲みづらいので、手帳にピッタリ!インクセットなので、色々な色を使いたい人におすすめです。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

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